読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

朗読会に行ってきました。

お知らせ 日常 詩集

先日、詩人の平岡淳子さんよりお招きいただき、
生まれて初めて詩の朗読会に出席させていただきました。
現在『詩とファンタジー』に掲載中の僕の作品「ポスト」を
絵本作家の川浦良枝さんが朗読してくださるとのことで。
会場は明大前にあるブックカフェ槐多。


最初に平岡淳子さんがご自身の詩集より詩を
朗読されました。大変素敵な朗読でした。
先日平岡さんの詩集『クリップ』を読ませていただきましたが、
とても素晴らしい恋の詩集です。


次に川浦良枝さんが僕の「ポスト」を朗読してくださいました。
とても光栄でした。また自分の詩が朗読されるのを
聴くというのは初めてで、貴重な経験でした。
川浦さんは今回『詩とファンタジー』で「ポスト」に
大変素敵なイラストを描いてくださった方で、
一度直接お礼を申し上げたいと思っていたので、
このたびお会いすることができて嬉しかったです。
(川浦さんは僕のサイトも見てくださっていたようで、
「私もサリンジャー好きなんです」とおっしゃって
いました)


川浦良枝さんの絵本『しばわんこの和のこころ』は、
シリーズ化もされていて多くの方に愛されている本です。
僕も拝読しましたが、可愛らしいキャラクターを追いながら
日本の風習やしきたりなどの勉強にもなるという
今まで見たことのないような絵本です。
お気に入りの一冊になっています。


その後、コーヒーブレイクを挟み、平岡さんと川浦さんの対談。
また、震災復興チャリティーのお話などを聞かせていただきました。
会終了後には、ご列席されていた絵本作家のうささんや、
白泉社の編集者方などともお話させていただき、
大変有意義なひとときを過ごさせていただきました。
お招きいただき心より感謝しております。


生まれて初めての朗読会でしたがとても楽しかったです。
声で読まれると詩はまた違った表情を見せるのだなあ
というのも勉強になりました。
逆に朗読の後、誌面で「ポスト」を読まれた方から
「ここカタカナで書いてあったんですね」と言われ、
なるほど・・・と思いました。
同じ詩でも耳で聴くのと目で読むのでは少し違った生き物に
なるのかもしれません。


色々な方にお会いしたり、様々なご案内もありましたので、
以下に少しご紹介させていただきます。




絵本作家うささんホームページ http://usa-peace.com/


白泉社「月刊MOE」ホームページ http://www.moe-web.jp/


「こどもの本の画家たち展」
http://www.kaiseisha.co.jp/news/event/263-20120224.html


「震災で消えた小さな命展」
http://usa-peace.com/info_13_1.html


ブックカフェ槐多 http://www.kidailack.co.jp/?page_id=10



クリップ―平岡淳子詩集

クリップ―平岡淳子詩集




しばわんこの和のこころ

しばわんこの和のこころ




詩とファンタジー 2012年 03月号 [雑誌]

詩とファンタジー 2012年 03月号 [雑誌]