児童書『もぐらのクック』(電子書籍)がリリースされました

f:id:sekineyuji:20170526214310j:plain

 

「第2回クリエイティブメディア出版 えほん・児童書コンテスト 児童書部門」にて準大賞を受賞した『もぐらのクック』の「iOS・iBooks版」と「Android版」が、電子書籍としてリリースされました。以下にご案内させていただきます。

  

Apple/iOS/iTunesプレビュー[iBooks版リリースURL]

https://itunes.apple.com/jp/book/id1262983739

 

 

Android/くりめぼん[くりめぼんアプリ・リリースURL]

※「もぐらのクック」のコンテンツは『くりめぼん』のアプリより発売されております。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.inputtype&hl=ja

 

上記のURLから入っていただくか、あるいは・・・

 

iPhoneなどApple社の端末をお使いの方は、初期設定で入っている「iBooks」というアプリを開いていただき、「もぐらのクック」で検索していただくと購入画面が出てきます。

 

↓このアプリです

f:id:sekineyuji:20170725233713j:plain

 

 

Androidの端末をお使いの方は、(僕は持ってないのでまだ確認できてないのですが)「くりめぼん」というアプリよりリリースされているとのことです。

 

 ↓このアプリです

f:id:sekineyuji:20170726000714j:plain

 

 

表紙はイラストレーターのひろせたつろうさんに描いていただきました。象徴的な場面を素敵な絵にしてくださって心より感謝しております。

 

79ページ 100円

 

 

【紹介文】

f:id:sekineyuji:20170725091304j:plain

 

『もぐらのクック』は、僕が初めて書いた童話作品です。児童書ではありますが、大人の方にも楽しんでいただけるように書いたつもりなので、色々な方に読んでいただけたら幸いです。

 

初めての電子書籍なので、おぼつかないご案内になってしまいましたが、お気づきの点などございましたらお知らせいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

日本橋駅に詩が展示されています

先日メトロ文学館にて入選をいただいた「来ました」という詩が、7月19日~28日 日本橋駅構内コンコース(A6出口付近)に展示されています。お近くを通ることがございましたら目に留めていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。

 

f:id:sekineyuji:20170718105211j:plain

スティングのライブに行って来ました

 スティング 57TH & 9TH TOUR  in日本武道館に行って来ました。10年前ポリスの再結成ライブには行ったことがあるのですが、ソロのライブは今回が初めてです。

 

f:id:sekineyuji:20170607172556j:plain

 

 席は斜め後ろから見る感じで角度は悪かったのですが、1階席の3列目で距離は思ったよりも近かったです。

 

 最初は息子さんのジョン・サムナーが前座をつとめるということだったので、ちょっと油断していたら、いきなりお父さん(スティング本人)が出てきて「Heading South on the Great North Road」を歌い出したのでビックリ。(というか、最初てっきり息子が出てきたのだとばかり思っていて、一緒にいった友人と「親父にそっくりだなあ!」「声も似てるなあ!」と言い合っていた・笑)

 

 その後息子さんらの前座が45分ほどあり、15分の休憩を挟んでようやく本編がスタート。撮影可のライブだったので写真もあげてみます。

 

f:id:sekineyuji:20170607193713j:plain

 

 もう最初から最後まで素晴らしかったです。選曲が見事で息つく暇もない。65歳とは思えないパワフルな声量。演奏の上手さ。立ち居振る舞いのカッコ良さ。すべてが最高でした。思った以上にポリスの曲もやってくれて嬉しかったなあ。

 

f:id:sekineyuji:20170607200149j:plain

 

 「『Englishman in New York』ってライブだとこんなに盛り上がるのかあ」とか「うわー『Mad about You』演ってくれたよー!」とか感激の瞬間は何度もありましたが、細々と感想を述べるよりも、このセットリストを見ていただければ、どれほど素晴らしいステージだったかご想像いただけるのではと思います。個人的には「Desert Rose」から「 Roxanne」への流れが感動的で涙が止まりませんでした。

 

<セットリスト>

 

1. Synchronicity II
2. Spirits in the Material World
3. Englishman in New York
4. I Can’t Stop Thinking About You
5. Every Little Thing She Does Is Magic
6. One Fine Day
7. She’s Too Good for Me
8. Mad about You
9. Fields of Gold
10. Petrol Head
11. Down, Down, Down
12. Shape of My Heart
13. Message in a Bottle
14. Ashes to Ashes(David Bowie Cover)
15. 50,000
16. Walking on the Moon
17. So Lonely
18. Desert Rose
19. Roxanne / Ain’t No Sunshine

Encore1

20. Next to You
21. Every Breath You Take

 

Encore2
22. Fragile

 

 ほぼMCなしで一気に駆け抜けた22曲。故デヴィッド・ボウイさんのカバーあり。息子さんと共に歌う「Shape of My Heart」ありの感動のステージ。

 

 「Every Breath You Take」の大合唱で終わるかと思いきや、大ラスに「Fragile」の弾き語りを入れたのは、言葉にはしていませんでしたがおそらく先日のロンドンのテロを念頭においての選曲だったのではないでしょうか。

 

 幸せな一夜でした。ありがとう、スティング。

「短歌の時間」に掲載されました

6月9日発売『公募ガイド 7月号』P.125「東直子の短歌の時間」に掲載されました。どうもありがとうございます。

 

 

公募ガイド 2017年 07 月号 [雑誌]

公募ガイド 2017年 07 月号 [雑誌]